2024年6月20日~22日、横浜で開催された「第99回日本医療機器学会大会」にてパネルディスカッション、企業プレゼンテーションと展示を実施しました。

「第99回日本医療機器学会大会」にてパネルディスカッションを実施

再製造単回使用医療機器(R-SUD)による新しい医療マネジメント

2024年6月21日(金)14:40~16:00
パシフィコ横浜 アネックスホール 第2会場

座長 上塚芳郎(前東京医科大学教授/一般財団法人松本記念財団)

演者 「医療現場におけるR-SUDのメリット」
橋場 哲也(国立大学法人旭川医科大学 医療支援課入院係)

「再製造単回使用医療機器制度の現在と今後について」
冨田 耕太郎(厚生労働省 医薬局 医療機器審査管理課 室長 )

「R-SUDの製造における品質マネジメント」
江嶋 敦(株式会社ホギメディカル 学術部)

「病院マネジメントとR-SUD」
高階 雅紀(大阪大学医学部附属病院 病院教授 手術部・臨床工学部・材料部・サプライセンター)

今回の日本医療機器学会大会(メディカルショージャパン2024)は、参加登録者数(1,099名)と、延べ入場者数(5,303名)で、前年度と同等の参加人数となった(延べ来場者には、大会に参加登録した方を含む、展示説明は省く)。2日目の延べ入場者数は、2,924人(内訳:医師・薬剤師156人、看護師387人、技師256人、メーカー・ディーラー・一般2,125人)と一番多く、この日に、JRSAの共催企画を設定できたことは、集客数増の一つに繋がった。

実際にパネルディスカッションが開催されたアネックスホール 第2会場は、定員数が148席であったが、立ち見が出るほどの超満員であり、また診療報酬で加算が付いたことも影響したのか、その関心の高さに驚いた。
なお、会場でのアンケート回答数は、112人、WEBでの3人と合わせて115人であった。

超満員のパネルディスカッションの様子

パネルディスカッションの一コマ

冨田先生 橋場先生 上塚先生 高階先生 江嶋先生

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「第99回日本医療機器学会大会」にて企業プレゼンテーションを実施

2024年6月21日(木)11:00~11:30
パシフィコ横浜 展示ホールC 企業プレゼン会場

演者 「単回使用医療機器再製造の夜明け」
野中寿太郎 (日本ストライカー株式会社 JRSA企画広報委員会)

展示会場に設置された定員42名の会場にて実施された企業プレゼンテーションも、パネルディスカッション同様に立ち見が出るほどの満員となり、来場者のR-SUDに対する興味の高さが伺えた。企業プレゼンテーション終了後のアンケートは36人であった。

講演中の野中氏

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「企業展示の様子」

 展示会場には多くの方が来られ、100部用意していたブローシャーやチラシが早々になくなり、慌てて追加するといううれしい誤算もあった。                              

2コマ使った展示ブース

展示されたR-SUD製品(薬事承認済み)